​ 東山の地で、ワインに夢を馳せて。

​2014年、

ワインに魅せられ、この地にきました。

美味しいワインを生み出す上田市塩田東山地区。

観光農園として賑わい、リンゴなどの美味しい果樹、

そしてマンズワイン、ファンキーシャトーなどの圃場が広がる

眺めの良い丘にある南西斜面。

長野でも有数の日照時間と少雨、寒暖差など、

ワインぶどうに適した気候。

そのテロワールを生かし、

化学農薬は使わずに、できるだけ自然のまま

ぶどうの力を最大限に活かした栽培をしています。

2018年度より、

東山観光農園からほど近い南斜面に新しい圃場も

スタートいたします。

 

赤ワインの栽培に適したテロワールを活かし、

いつか日本でも長熟できるワインを造りたい、

かつて夢を追いかけて東京に来たように

 

もう一度、この地で夢を追いかけていきます。

 

                      中川 裕次

                      櫻山 記子

 「Veraison-Note」に込めた私たちの想い

 Noteというのは「記録」という意味のほかに、「音階」「調べ」という音楽的な意味があります。「音階」から生み出され

 る音楽が無限であるように、色づき始めて、美味しいぶどうへと成長していく、これからのぶどうたちの「音階」からも無

 限の可能性が生み出されるはず。

 

 私たちのぶどうからは、どんな音楽が奏でられるのだろうか。

 どんな新しい音楽を生み出すことができるのだろうか。

 

 ぶどうたちの個性を活かして、枠にはまらない自由な音楽を創っていきたい。

​ それが私たちの願いです。

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。未成年者には酒類の販売をいたしません。

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